後背山上の神津嶽における山岳信仰に始まるとされ、中臣氏の祖の天児屋根命を主祭神としている。 ご祭神は次の4柱。本殿4棟(第一・第二・第三・第四殿)に各1柱が祀られる。 第一殿:天児屋根命(あめのこやねのみこと) - 主神、中臣氏祖神。 第二殿:比売御神(ひめみかみ) - 天児屋根命の妻神。 第三殿:経津主命(ふつぬしのみこと、斎主命) - 香取神宮祭神。 第四殿:武甕槌命(たけみかづちのみこと、建御雷命) - 鹿島神宮祭神。
藤原氏が氏神として春日大社を創建した際には、祭神4柱のうち2柱として当社の天児屋根命・比売神の分霊が勧請されており、それに由来して「元春日」とも称される。
金網に囲まれた青銅製の神鹿像の手水舎
拝殿への階段
銅板葺きの拝殿。
確かに「下がり藤」紋です。
春日造りの本殿(四殿)は、かすかにしか見ることができませんでした。
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