2013-06-09

熊野神社(埼玉:児玉郡)

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本日もゴルフ。早くつきすぎたので、近くにある式内社論社を訪ねました。「熊野神社」です。
「今城青坂稲実荒御魂神社」の論社の一つです。ご祭神は、当然ながら家都御子神・御子速玉神・熊野夫須美神のいわゆる熊野三神。
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こじんまりとした境内です。
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本殿は、覆屋の中にありました。春日造のようです。

中氷川神社(所沢市山口)

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延喜式内社論社・所沢市山口に鎮座する「中氷川神社」に参拝しました。
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参道右横には、巨大なご神木があります。
ご祭神は、言わずと知れた「素戔嗚尊」。 奇稻田姫命・大己貴命を配祀しています。
神紋は「三つ巴」紋でした。

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創立は崇神天皇の頃といわれている。大宮の氷川神社と奥多摩の氷川神社(奥氷川神社・旧村社)との中央にあるため中氷川と呼んだとの説もある。ということで、武蔵三氷川のひとつと称せられている。
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本殿は、関東には珍しい「大社造り」でした。

埼玉でゴルフでしたので、ちょうど良い機会と参拝させて頂きました。

2013-06-01

阿伎留神社

今日は、青梅市で接待のゴルフがあるので、いつものように早めに出かけ、あきる野市にある延喜式式内社「阿伎留神社」に参拝して来ました。
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ご祭神は、大物主神、味耜高彦根神 (あじすきたかひこねのかみ)、建夷鳥神 (たけひなとりのかみ)、天児屋根命 (あめのこやねのみこと)です。天慶3年(940年)鎮守府将軍藤原秀郷(田原藤太)が大原野明神(京春日)を勧請したことから、中世以降「春日大明神」と称されていたそうです。また鎮座地により「松原大明神」と称し、通称は「松原さま」といわれていました。
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境内のすぐ近くから秋川と山々が臨めます。小さな鎮守です。
神紋は、「丸に柏」。飛鳥坐神社と同じ神紋でした。
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本殿は、周りの木々が阻まれ綺麗に写真に収めることができませんでしたが、神明造りのようでした。
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9月の大祭に登場するお神輿を拝見する事ができました。
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2013-05-05

十和田神社

今日は、「十和田神社」へ。
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巨木の間に参道が続きます。
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暫くすると手水舎が見えてきます。
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そして、拝殿へ。ご祭神は、日本武尊です。神紋は「三つ巴」紋。
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本殿は、一間社流造。
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本殿右の熊野神社は、緑に囲まれ凛として雰囲気を漂わせていました。
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さあ、いよいよバスで奥入瀬渓流へ向かいます。捉えず「石ケ戸」という場所まで向かい、そこから十和田湖へ登っていきます。ほら、雨も上がって来ました。

蕪嶋神社

帰宅への新幹線駅は八戸。レンタカーの返却時間まで1時間程あったので、最後にウミネコで有名な「蕪嶋神社」へ行きました。海の側で寒さを心配しましたが、やはり太平洋側だけあってそれほど寒くありませんでした。
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それにしても、ウミネコの数の多さには、驚かされました。神社中に・・・。そして逃げもしない。
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狛犬の上にも・・・
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蕪嶋神社は、宗像三女神をお祀りしています。厳島神社を勧進したのがはじまりだというので納得。「かぶしまじんじゃ」と読むことから、最近では株の投資家に特に人気が高いパワースポットだそうです。神社の前の瓢箪をなでると株価が上がるご利益があるとのこと。また、境内で販売されている「かぶあがりひょうたん御守り」が大人気らしいです。買ってしまいました。
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神紋は、賽銭箱にある「三盛二重亀甲に剣花菱」でしょう。厳島神社と同じです。
提灯にある「対い鶴」は社紋と思われます。ウミネコのイメージでしょうね。
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本殿は、一間社流造です。写真を撮るにもウミネコが気になります。
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こちらも境内の柵ですが、ウミネコが見事に整列していました。恐れいりました。
これにて、青森旅行は終了です。かなり濃い旅行となりました。

2013-05-04

鬼神社

かみさんと青森旅行「金木」「弘前城の桜」「奥入瀬」。
しかし、私のもう一つのお目当て「鬼神社」「岩木山神社」です。

「鬼神社 きじんじゃ」は、一の鳥居の美しさ・俵型のしめ縄(東北地方特有)に憧れていました。
これです。↓
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すらりと伸びた「柱」に足高な「台石」。見事な台輪鳥居でした。
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そして「俵型」しめ縄の施された両部鳥居。
参道は、まずは東へ向かいUターンをして西へ。岩木山を背にして本殿はあります。
神紋は珍しく「卍紋」です。
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ご祭神は、高照姫・伊弉那岐大神・大山祇神。
狛犬と別に「狛魚」が・・・・・ 何故でしょうか?
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拝殿には、刀や農具が飾られていました。
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本殿は、一間社流造です。
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岩木山神社

陸奥国一宮にして国幣小社「岩木山神社」です。天気良ければ、参道の向こうに岩木山が見えるのですが。ご神体岩木山を背に神社は創建されています。
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美しい朱の両部鳥居をくぐり参道奥に、立派な楼門が見えてきます。
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圧倒的な存在感。
手水舎は、中門の右脇に。長い柄杓が特徴。
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中門の美しさもひとしおです。
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扁額には「北門鎮護」の文字が・・・
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ご祭神は、顯國魂神 (大己貴命) 。
神紋は「野菊紋」なのですが、どこにも見当たりませんでした。なのでお守りをパチリ。
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本殿は、銅瓦葺附、正面千鳥破風及び軒唐破風付の三間社流造。全面黒漆塗りで、随所に金箔押しを施されており美しい!!庇柱には昇り龍降り龍があるのですが、見ることはできませんでした。
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本殿右横には、白雲神社。白雲大龍神をお祀りしている。
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こちらの「気」は・・・・すごい

2013-04-29

千葉県 浅間と熊野 

  

より大きな地図で 千葉の浅間神社&熊野神社 を表示


千葉県には、浅間神社と熊野神社がびっくりするほど多く鎮座しています。Google Map でプロットしてみました。
ほとんど県内全域に拡がっています。「浅間神社」は、富士山が見える千葉に多いのでしょう。しかし、「熊野神社」も異常に多い。これは、海により紀州と深いつながりがあることを物語ってますかね。

2013-02-25

鶴谷(つるがや)八幡宮

今日は、お休みを利用して、まだ行けていない「安房国式内社」を5社ほど参拝して来ました。
その前に、途中にある館山の「鶴谷(つるがや)八幡宮」にも寄りました。

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平安時代初期、国府近くの三芳村府中(現在の南房総市)に安房国総社として創建された。安房国一の宮安房神社をはじめ年に一度、国内諸社が参集して盛大な大祭がひらかれた総社としての格を誇っていたが、源頼朝が幕府を開いて諸国に守護・地頭を設置するようになって以降、国司の権勢は衰え、総社の崇敬も衰退していった。源氏は八幡大神を氏神として崇敬しており、遂には総社も八幡宮と改称され、鎮座地も鶴岡八幡宮に模したように海辺を望む現在地に移転したという。
境内には、安房神社遥拝殿があります。
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ご神紋は、「三つ巴」ではなく、「五七の桐」でした。
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本殿は「三間社流造」のようです。
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下立松原神社(白浜町)、天神社

さてここからが「式内社」巡りです。まずは館山を跡にして、南へ一直線。房総半島の一番南からスタートして北上して行きます。
下立松原神社です。この神社は論社が二社あります。まずは「白浜町」からです。ここには式内社「天神社」が合祀されていますので、一度に二社参拝できます。
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ご祭神は、天日鷲命(あめのひわしのみこと)です。安房国の古社は、阿波忌部氏の神様が祀られていることが多く、こちらも忌部氏の祖神をお祀りしています。また、天太玉命・天富命・伊弉諾命・伊弉册命も合わせて主祭神とし、阿八別彦命・須佐之男命を配祀するほか、近隣の神社の合祀により以下の18柱の神も祀っている。 P1000958a
境内は、思った以上に広く、鳥居から拝殿までかなりあります。静かな佇まいの神社です。
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ご神紋は「五瓜に唐花」紋です。どうしてでしょうか?後ほど調べなければ。
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本殿は、庇を持つ神明造りのようです。


昭和初期に合祀された天神社(式内社)は、本社拝殿向かって右手に並んで作られていました。
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下立松原神社(千倉町)

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千倉にある「下立松原神社」です。正面に杉の大木が二本そびえ、その奥に社殿が見える。杉の木が「鳥居」の役目となっているようです。こちらのご祭神は、天日鷲命とともに、木花開耶姫命 月夜見命となっています。 拝殿がなく本殿は覆屋になっておりました。
こちらの神紋は「三つ巴」です。  
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境内を左へ歩くと、経塚や、頼朝公馬洗池跡がありました。