太田神社・高木神社は牛天神の境内にあり、芸能の神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)と道の神・猿田彦命(さるたひこのみこと)の御夫婦と宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りしています。
2007年単身赴任先宮崎で土日の楽しみとして巡った「神社」の奥深さに惹かれ、それ以来神社探訪を続けています。神社の位置・ご祭神・神紋・鳥居・本殿を中心に気ままに書きなぐっています。ご訪問ありがとうございます。
2017-02-22
牛天神 北野神社
文京区春日にある「牛天神 北野神社」を参拝。梅がまだ咲いていました。
太田神社・高木神社は牛天神の境内にあり、芸能の神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)と道の神・猿田彦命(さるたひこのみこと)の御夫婦と宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りしています。
牛天神境内にある、なで石(自然石)は、源頼朝公が奥州へ東征の途中、此の地に休まれたとき、夢の中に牛に乗られた菅原道真公が現れ、願いが叶うことを告げられました。その後、ここにあった牛に似た石を御神体とされ、大宰府天満宮より御魂を勧請されたと伝えられており、これが撫で岩の発祥で牛天神の始まりです。(牛天神社と呼ばれていました。)
太田神社・高木神社は牛天神の境内にあり、芸能の神・天鈿女命(あめのうずめのみこと)と道の神・猿田彦命(さるたひこのみこと)の御夫婦と宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)をお祀りしています。
2016-11-05
佐志能神社(石岡市染谷)
常陸国延喜式内社「佐志能神社」の比定社である、石岡にある「染谷佐志能神社」を参拝。
階段の奥右手に拝殿らしきものが見えてきました。
こちらのご祭神は、「豊城入彦命(あるいは日本武尊)」とされていますが、 高靇神(たかおかみのかみ)とも言われています。すなわち「水」の神様と同時に「龍神」です。
直ぐ近くにある「村上佐志能神社」と一対となっているようで、こちらが「女龍」、村上が「男龍」なのだそうです。
拝殿は、切り立つ崖のそばに建てられており、左手は「屏風岩」と呼ばれています。
境内には、わからない石碑が・・・・?
禁足地といえるようの異空間の神社でした。
本殿の後方の崖上から、石岡市街が見えました。
常盤神社
水戸勤務時代に、会社の初詣で毎年参拝していた「常盤神社」久しぶりに参拝しました。
ご祭神は、高譲味道根之命(たかゆずるうましみちね の みこと) -- 徳川光圀(水戸藩2代藩主、義公)
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたて の みこと) -- 徳川斉昭(水戸藩9代藩主、烈公)。
藤田東湖をお祀りする「東湖神社」境内社
ご神紋は、葵紋と十六八重菊紋
藤田東湖をお祀りする「東湖神社」境内社
2016-11-03
金時神社(公時)
箱根の麓、金時山の鎮座する「金時神社」は坂田金時(幼名:金太郎)をお祀りする神社です。
境内左に、「鉞まさかり」のオブジェがありました。
\\\鉞かついだ金太郎\\\
拝殿はコンクリート造りのようです。
神紋は・・・・??わかりませんでした。
本殿は、「神明造」のようです。
昨日の雨のせいか、朝の空気が凛としている境内でした。
2016-10-29
武蔵御嶽神社
青梅市の奥、武蔵御岳山の山上に鎮座する「武蔵御嶽神社」へ。
ケーブルカーで途中まで登っていきます。
ケーブルカー頂上駅からは、関東平野が一望。遠く「筑波山」も今日はよく見えました。
明神鳥居の奥に朱の神門が見えてきました。
神紋は「三つ巴」紋のようです。
ここからさらに、いくつもの階段が続きます。
神代のケヤキ
到着した拝殿は改修中でした。残念!!
こちらのご祭神は、「櫛真智命(クシマチノミコト)」といって、延喜式神名帳の“宮中坐神三座 並大”として記載されており「卜占」の神様のようです。
狛犬は「狼」です。
元々のこの山の眷属が狼のようです。
本殿は、非常に珍しい「一間社神明造」です。こちらでしか私は見たことがありません。
本殿奥に「大口真神社」があります。こちらが元々のこの山の神様なのでしょう。
両脇に「狼」の像がありました。
そして、奥宮遥拝所。奥に見える神奈備が奥宮のある甲籠山です。今日は、奥宮を通り、大岳山山頂への登山も兼ねているので、まずあの山へ向かいます。
天狗の腰掛杉
険しい登山を強いられ、美しい景色を見ながら、やっとたどり着きました。奥の院(男具那(おぐな)社)です。(かなりの登山ですので、十分準備をして参拝してください)
こちらは日本武尊を祀っています。
山頂にも祠があります。こちらが奥宮です。
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