2011-02-20

亀戸天神社・亀戸香取神社

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子供たちの受験でずっとお世話になっておる亀戸天神社にご朱印をもらい参拝。梅が咲き始めており春の訪れを少し感じる境内。
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やはり手水舎は「亀」。そして境内からは、東京の新しいシンボル「スカイツリー」も
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久しぶりの参拝となった。



次に亀戸香取神社も参拝。
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最近では、スポーツ振興の神様として知られているそうだ。
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2011-02-12

素戔雄神社

南千住にある「素戔雄神社」に参拝。当地に神石がに出現したことにより延暦14年(795)創建したと伝えられます。
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見事な社殿。ご祭神は、素戔雄命。神紋は「三つ巴」と「祇園社」紋。
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社殿前の狛犬に圧倒される。
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境内には、「瑞光石」と呼ばれる神石が、天王社・飛鳥社として祀られている。

芝大神宮・王子神社

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東京のど真ん中、芝にある「芝大神宮」を参拝。こちらも準勅祭社。ご祭神は、天照皇大神。拝殿・本殿の右後ろには、東京タワーが見えます。鳥居は、なぜか靖国鳥居のようです。
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拝殿も「神明造り」でさすがに神宮と名がつくだけはあります。場所柄か、境内は広くありませんが、ここだけは周りも静かでした。
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こちらの神紋は、「三つ巴」のようです。社務所には、伊勢の神紋「花菱」紋もありましたが。



次に「王子神社」を参拝。準勅祭社です。これで、東京十社=準勅祭社は「白山神社」を残すのみ。
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こちらのご祭神は「伊邪那美命 伊邪那岐命 天照大御神 速玉之男命 事解之男命」。神紋は「三つ巴」
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権現造りの社殿。紀州熊野権現の勧請と伝え、元享二年(1322)、当地の領主豊島氏が社殿を再興し、若一王子宮、王子権現と云われ、「王子」の名が町にも残っているようです。

2011-01-30

調神社(つきじんじゃ)

ウサギ年にちなんで、「調神社」にも参拝。まずは、狛犬ならぬ「狛兎」が迎えてくれる。

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そして手水舎も「うさぎ」。大きすぎて怖い。

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ご祭神は、天照皇大神、豊受気姫命、素戔嗚尊の三柱。地元では「つきのみやさま」と呼ばれている。調とは、租庸調の「調」で元々は、朝廷への貢物{調}の倉庫群があり、そのために、当社には出入りの邪魔になるという事で「鳥居」がないのが特徴だ。神紋は「十六弁菊に三つ巴」紋という贅沢な紋であった。

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拝殿にも、兎の彫刻があり、境内の池にも兎。まさに兎づくしの神社であった。

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氷川神社

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今日は、天気もいいので大宮の氷川神社参拝に出かけた。自宅から車で飛ばして1時間。意外に近かった。言わずと知れた武蔵一之宮。日本の王「素戔嗚尊」を祀る名神大社。氷川とは、出雲肥河(斐伊川)から来ており、出雲大社からの勧請による。出雲大社が、本当は誰を祀っていたかそのことからもわかる。参道を進むと、神橋の向こうに美しい楼門が見えてくる。

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本殿は、流造。ご神紋は「八雲紋」。

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そして、境内の右端に「門客人(まろうど)神社」がある。現在のご祭神は「足摩乳命・手摩乳命」となっているが、この二神(稲田姫の親)が「門客人」であるはずがない。元々、この神社は、関東より北に土着していた「アラバマキ荒脛神」を祀っていたらしい。そして、元の神様を「門客人」として祀っているのだ。

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大宮氷川神社(男体社)は、大宮の見沼原に鎮座しているのだが、その南東に「中山神社(簸王子社)」「氷川女体神社(女体社)」のニ社がある。この三社を総称して、氷川神社ともいう。この三社は、一直線でむすばれており、その先に「浅間山」がある。冬至の線だ。そして「氷川神社」は、さらに筑波山-富士山の交差点でもある。すばらしい。

「中山神社」「氷川女体神社」にも参拝した。

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中山神社の鳥居の額束には「氷川神社」とある。こちらは、大己貴を祀っている。

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末社には、ちゃんと「荒脛神社」が。

そして「氷川女体神社」。こちらも現在、武蔵一之宮となっている。

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相当に荒れた感じだが、鳥居は、ご祭神「稲田姫」らしく真っ赤だ。こちらの賽銭箱には見事な「八雲紋」があったのでパチリ。

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2011-01-29

品川神社・荏原神社

品川駅より少し南に鎮座する、「北の天王社」「南の天王社」と呼ばれた「品川神社」と「荏原神社」を参拝。
品川神社は、安房国の洲崎神社から天比理乃咩命を勧請して祀られており、現在では「東京十社」の一つである。
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鳥居がおもしろい。左右の柱に龍が巻きついているというめずらしいもの。
ご神紋は、「三つ葉葵」紋。徳川家の庇護がうかがわれる。
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そして「荏原神社」。境内入口のご神木の緋寒桜がまず目を引く。1月だと言うのに綺麗に満開。
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そしてなんといっても拝殿の庇の左右からの龍。
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当社は、丹生川上神社より高龍神(龍神)を勧請し、長元2年(1029年)神明宮、宝治元年(1274年)京都八坂神社より牛頭天王を勧請、古より品川の龍神さまと呼ばれているのだ。神紋は「三つ巴」のようです。

都内は「式内社」は少ないが良い神社がたくさんあるようです。

妻恋神社

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神田明神と湯島天神の間に小さな神社「嬬恋神社」がある。ご祭神は、日本武尊とその妻 弟橘媛命。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の際、三浦半島から房総半島へ渡る際、大暴風に遭い、妃の弟橘姫がその身を海に投げ込んで海神を鎮め、尊の一行を救ったという伝説がある。途中、尊が湯島に滞在して郷民は尊の妃を慕われる心を憐れんで、尊と妃を祀ったといわれる由緒ある神社だ。 

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ご神紋は、たいへん珍しく「檜扇(ひおうぎ)に御の字」紋。境内手前には、妻恋稲荷と呼ばれる稲荷神社もあった。

2011-01-08

亀有香取神社

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亀有にある香取神社を参拝。御覧の通り、狛犬ならぬ狛亀が参拝者を迎えてくれる。ご祭神はもちろん、経津主命。漫画「コチカメ」にも登場する神社で、両さんの銅像も建っている。

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本殿は、美しい流造であった。



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2011-01-04

靖国神社

二度目の靖国参拝。本日は、初めて靖国神社にて昇殿参拝をしてまいりました。ご本殿に入らせていただくという貴重な体験です。靖国の本殿は、「神明造り」でしたが、正面に珍しく庇があり驚きました。千木・鰹木は、外削ぎ・奇数7本で男神形式でした。ご神紋の「菊に桜」は、お賽銭のところにしかなく、建物はすべて「十六八重菊」のようです。おみくじには、「菊に桜」紋がついておりました。

Yasukuni

撮影できなかったので、靖国WEBより掲載

やはり日本人なら、知覧と靖国神社へはいかないと。それは「右」とかそんなのではなく。失われた日本人の精神とか矜持を知るため、命の尊さを知るために。

2010-12-26

関東三大神社の領域

p>関東には、「氷川神社」「香取神社」「鹿島神社」と関係する氏族がその地域に根を張っていたのであろうと思われる領域がハッキリと存在するから面白い。GoogleMapで可能な限りプロットしてみた。

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荒川沿いに埼玉方面に伸びる赤い炎マークが「氷川神社」が鎮座する領域。真ん中、利根川・江戸川上流から印旛沼にかけての緑のマークが「香取神社」が鎮座する領域。そして、茨城南部に拡がる赤紫のマークが「鹿島神社」が鎮座する領域。地域が分割されて統治されていたのがわかる。お見事!!

2010-12-18

利根川沿い 水神社

p>Google マップで遊んでいたら、あるわあるわ・・・利根川・霞ヶ浦沿いに「水神社」「水神宮」


より大きな地図で 水神社・水神宮 を表示

坂東太郎と呼ばれていた利根川の災害に人々は古より苦しんでいたのでしょう。水神を祀り、祈りを捧げていた事がわかります。

2010-11-21

千葉神社

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奥さんが、千葉の市民ホールまで送ってくれというので、近くの「千葉神社」へ足を運びました。ご祭神は、天之御中主大神、北辰妙見尊星王とも呼ばれる。そう、ここは千葉氏一族の妙見信仰のメッカともいうべき神社なのである。

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上が、神紋の「月星紋(三光紋ともいう)」下が社紋で千葉氏の家紋でもある「九曜紋」。11月なので七五三の参拝者が多く来ていました。

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楼門型の分霊社「尊星殿」がある。これは神社では、類例のない楼門と社殿の複合建築物なのだそうだ。久しぶりの神社参拝となった。

2010-10-31

戸隠神社 奥社・九頭龍社

「戸隠神社」参拝。まずは奥社・九頭龍社から。
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さすがに、最近のパワースポットブームとメディア効果で、にわか神社巡りの観光客が多い。参道は2キロ。手前は広葉樹、中間点に「隋神門」があり、
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そこからが杉並木だ。感無量!!
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この地には、奥社ともうひとつ九頭龍社がある。本来は水神である九頭龍がこの社の根源神であるが、後世に奥社の御祭神「天手力男命」に追いやられた恰好だ。
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奥社は、岩窟に半分埋まっていました。
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昨日同様、この日も霧雨で、戸隠山をみることは叶いませんでした。
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しかし、往復4キロの紅葉狩りは格別です。神社参拝とゴルフのおかげで私は平気でしたが、かみさんは運動不足にて、バテバテでした。

戸隠神社 中社・宝光社

奥社から少し山を下り、中社へ。中社は、天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)を祀る。
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拝殿へ向かう階段の紅葉が色づいて美しい。
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ここには、樹齢800年を超える三本杉がある。うーん見事だ。
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社殿は唐破風入母屋造り。
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そして、社紋は「鎌卍紋」。諏訪大社の神器といわれる「薙鎌」といい、こちらの鎌卍といい、信濃は「鎌」に縁があるのだろうか?

さて最後に、火の御子社には、寄れなかったが「宝光社」は参拝。ご祭神は、思兼命の御子である天表春命(あめのうわはるのみこと)。天孫降臨の際、護衛として降臨した神様である。
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杉並木の階段をひたすら登ってゆく。かみさんは、階段をパスして左横にある女坂から社殿をめざす。
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社殿は、間口柱間五間、奥行柱間七間。正面に破風付の一軒の向拝を付けた妻入り入母屋造。かなり大きな社殿であった。

中社近くで、名物戸隠そばを頂きました。お店は「二葉屋」さん。一日限定20食の「生粉打ち(十割そば)そば」を頂きました。まずは、塩だけでいただきます。そしてつゆで。さすがに本場。おいしかったです。