ラベル 名神大社 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 名神大社 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020-02-06

丹生川上神社 上社

奈良県吉野郡川上村に鎮座する式内社:名神大社、二十二社(下八社)、旧官幣大社「丹生川上神社 上社」を参拝。他に、中社・下社がある。
ご祭神は、高龗神(たかおかみ)。
龗は、「龍」とも言われ水と雨を司る神。
また、「高」=山、「龗」=谷 ともいわれている。
京都、貴船神社のご祭神でもある。

 天空の社と呼ばれている。現在は大滝ダムの西側に鎮座しているが、この大滝ダムに水没することとなったため現在地に。銅葺きの拝殿。
本殿は三間社流造。
神紋は「三つ巴」紋。

2019-12-22

賀茂別雷神社_再拝_摂社・末社も

賀茂別雷神社=上賀茂神社 再拝。


 二の鳥居
細殿と立砂
当社の後方2kmある神山(こうやま)にご祭神が初めて降り立った。その神山を形どったのが{立砂}である。これは、いわゆる神籬(神が降り立つ憑代)である。
上賀茂神社七不思議の一つ樟橋=「楠木の長寿橋」。この2枚の石板の橋は、元は樟で化石となったものという伝承。
楼門



中門から見える祝詞屋
この奥に国宝の本殿・権殿がある。

 末社:川尾神社(川尾社):罔象女神(みつはのめ)
本殿領域の右手にある新宮門
この奥に第二摂社:新宮神社・末社:山尾社

 楼門の前にある玉橋,奥に片岡橋と片岡社

第一摂社:片山御子神社(片山社)
玉依姫をお祀りしている(賀茂別雷神の母)
摂社:須波神社(須波社)
坐摩神(いかすり)の1柱阿須波神をお祀りしている。神山(こうやま)を遥拝し、宮中の守護神をお祀りしている為か、ここが一番パワーが強い気がします。
 末社:岩本神社(岩本社)、ご祭神は、住吉三神
摂社:賀茂山口神社、ご祭神は御歳神。


摂社:奈良神社、ご祭神は奈良刀自神

2019-12-21

廣田神社

兵庫県西宮市にある式内社;名神大社、二十二社(下八社)、旧官幣大社「廣田神社」参拝
当社を「西宮」と呼び、現在の西宮市の元となっている。
ご祭神は、天照大神荒魂。
神功皇后摂政元年(西暦201年)、国難打破の道を示し、皇子(第15代應神天皇)のご懐妊を告げ、安産を守り、軍船の先鋒となり導き、建国初の海外遠征に大勝利を授けられた天照大御神の御神誨を受けた神功皇后により、御凱旋の帰途、武庫の地・廣田の国(芦屋・西宮から尼崎西部)に大御神の『荒魂』を国土の鎮め外難の護りとして鎮め祭ったと、『日本書紀』に記されている兵庫県第一の古社。
 参道の途中にある笠木のない鳥居

神明造の拝殿
神紋は「十六八重菊に三重割菱」紋

外からはよく見ることはできないが左右に脇殿をもつ神明造のようです。
昔は、「廣田五社」といわれ、春日造りが5つ並んでいたようです。

当社は、阪神タイガースが開幕前に祈願する神社でも有名です。
 境内社:伊和志豆神社<式内社>
境内社:松尾神社・五末社(春日・子安・八坂・地・稲荷)


生田神社

神戸市の中心地「三宮」の北に鎮座する式内社;名神大社、旧官幣中社「生田神社」を参拝。もともと、このあたりが生田神社の社領すなわち「神戸かんべ」であったことから神戸と呼ばれるようになった。またこのあたりは、生田神社の社領であった。生田神社には、八柱の裔神を祀る神社が一宮から八宮まであり、この地に「三宮」があったからことから「三宮」と呼ばれている。
社号標の先は「神明鳥居」
 大鳥居は「明神鳥居」
朱の楼門。
ご祭神は、稚日女尊(わかひるめ)。天照大神の幼名・妹、和魂などとも言われている。
とうしょは、新神戸駅の奥にある布引山に祀られていたが、山崩れの心配があるとしてこの生田の地に移された。


神紋は「八重桜」紋

本殿は春日造り


長田神社

神戸市長田町に鎮座する式内社;名神大社、旧官幣中社「長田神社」参拝。
ご祭神は、事代主神。
神功皇后三韓征服後、新羅から難波に帰還する途中、武庫の水門(現在の駒ケ林あたりといわれる)で船が進まなくなったので占ったところ、事代主の神より「吾を長田国に祀れ」と神託を受け、創祀されたという。別名「長田宮」
神明鳥居を潜ると神門へ。
五間・四間入母屋破風造りの拝殿
手前が脇殿(左)応神天皇(八幡社)(右)天照大御神(天照大御神社)←写真左
奥が本殿(写真右)。本殿は三間社流造。
神紋は「菱菊」紋。