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2020-08-22

大前神社 おおさき(真岡)

 真岡市にある式内社「大前神社」を参拝。

両部鳥居をくぐりまず目にするのは、日本一のえびす様。
 境内社「大前恵比寿神社」。
少し奥まったところに拝殿・本殿
大前神社のご祭神は、大国主命と事代主命
いわゆる、「大黒様」と「恵比寿様」
 拝殿は、桁行三間の正面千鳥破風付き入母屋造り。軒唐破風付銅板葺。
神紋は「三つ巴」紋



本殿は、向拝付き入母屋造り。彫刻も見事だ。

神楽殿
ご神木「スダジイの木」

2020-08-15

佐波波地祇神社(北茨城)

 佐波波地祇神社を参拝。常陸国式内社。ご祭神は、天日方奇日方命(あめのひがたきしがたのみこと)。鴨王(かものきみ)とも呼ばれ「賀茂氏」の祖である。



神紋は「三つ巴」紋。
本殿は一間社流造。
正面に唐破風向背をもち銅葺。
凛々しい本殿であった。


2020-02-06

丹生川上神社 上社

奈良県吉野郡川上村に鎮座する式内社:名神大社、二十二社(下八社)、旧官幣大社「丹生川上神社 上社」を参拝。他に、中社・下社がある。
ご祭神は、高龗神(たかおかみ)。
龗は、「龍」とも言われ水と雨を司る神。
また、「高」=山、「龗」=谷 ともいわれている。
京都、貴船神社のご祭神でもある。

 天空の社と呼ばれている。現在は大滝ダムの西側に鎮座しているが、この大滝ダムに水没することとなったため現在地に。銅葺きの拝殿。
本殿は三間社流造。
神紋は「三つ巴」紋。

2019-12-22

賀茂別雷神社_再拝_摂社・末社も

賀茂別雷神社=上賀茂神社 再拝。


 二の鳥居
細殿と立砂
当社の後方2kmある神山(こうやま)にご祭神が初めて降り立った。その神山を形どったのが{立砂}である。これは、いわゆる神籬(神が降り立つ憑代)である。
上賀茂神社七不思議の一つ樟橋=「楠木の長寿橋」。この2枚の石板の橋は、元は樟で化石となったものという伝承。
楼門



中門から見える祝詞屋
この奥に国宝の本殿・権殿がある。

 末社:川尾神社(川尾社):罔象女神(みつはのめ)
本殿領域の右手にある新宮門
この奥に第二摂社:新宮神社・末社:山尾社

 楼門の前にある玉橋,奥に片岡橋と片岡社

第一摂社:片山御子神社(片山社)
玉依姫をお祀りしている(賀茂別雷神の母)
摂社:須波神社(須波社)
坐摩神(いかすり)の1柱阿須波神をお祀りしている。神山(こうやま)を遥拝し、宮中の守護神をお祀りしている為か、ここが一番パワーが強い気がします。
 末社:岩本神社(岩本社)、ご祭神は、住吉三神
摂社:賀茂山口神社、ご祭神は御歳神。


摂社:奈良神社、ご祭神は奈良刀自神

大田神社_上賀茂神社境外摂社など

上賀茂神社の東、昔ながらの風情を残す「社家」の町並みがある。
「社家」とは、神職を世襲してきた家系で代々神主を務めてきた家のこと。今も30数件の社家と町屋があり、まとまったひとつの町として残っているのはここだけ。町の中を流れる明神川が一体となった景観美から、京都市の「上賀茂伝統的建造物群保存地区」、そして、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。
東に歩いていくと巨大な樟が見えてくる。

末社:藤木神社(藤木社)、ご祭神は瀬織津姫神

末社:福徳神社(福徳社)、ご祭神は福徳神

いよいよ「大田神社」に到着。こちらは、摂社ながら式内社である。
 ご祭神は、天鈿女命。猿田彦命は別名:大田命。
創建は、上賀茂神社よりも古く、賀茂氏以前の壬生・丹生・小野・六人部らが祀ったとされている。

 拝殿
本殿は流造。
 参道の右手に末社:百太夫社(船玉姫)と鎮守社(大国主命、少彦命)
 参道右手に末社:白髭神社、ご祭神は、猿田彦命。別名が太田命である。