2019-08-12

幣立神社(へいたて)

幣立神社または、幣立神宮 参拝。
日本列島を1000kmにもわたる東西の大断層「中央構造線」。そこは、NS極が互いに打ち消しあいゼロ磁場を作る。その西側に位置するのが「幣立神社」である。

 参道の異様に幹回りの大きな巨木たちは圧巻
凛とした雰囲気のある境内
神紋は「丸に違い鷹の羽」紋

巨木の囲まれた拝殿
 ご祭神は、カムロギ命、カムロミ命。

 本殿は、左右に向配をもつ流造のようです。








2019-08-04

穴澤天神社

今日は、「多摩カントリークラブ」でゴルフです。少し早く自宅を出て、神社巡りを。
稲城市にある「穴澤天神社」。武蔵国、式内社です。
ご祭神は、少彦名命です。

神紋は「梅鉢」紋
ご神木にちょうど朝日が当たりはじめました。


大麻止乃豆乃天神社・青渭神社

同じく稲城市に鎮座する二社「大麻止乃豆乃天神社」「青渭神社」を参拝。
<おおまとのつのてんじんしゃ><あおいじんじゃ>と読む。
まずは、「大麻止乃豆乃天神社」
 こちらも式内社である。「おおまとのつ」とは、大きな船着き場ではないかと言われている。このちかくは、昔、多摩川の船着き場だったのかもしれない。
ご祭神は、櫛眞智命。天児根命は、武乳速命とも呼ばれ、その父が櫛眞智命。奈良の天香具山神社と同一神とされる。

階段を昇ると鳥居
さらに登ると拝殿
 神紋は「三つ巴」紋。
本殿は、覆屋に覆われていました。

「青渭神社」は、かなり狭い住宅街の中で車1台の道しかなく、鳥居を撮るのが精一杯。
こちらも三社ある式内社論社。こちらの稲城市と調布市・青梅市とある。
ご祭神は、青渭神、猿田彦命、天鈿女命の三柱。
                 拝殿(ウィキペディアより)




2019-06-22

櫻木神社(野田市)

キッコーマンでお馴染みの醤油の街「野田市」に鎮座する最古の社<櫻木神社>を参拝。

かなり大きな神明鳥居を抜けて広い境内へ進んでいきます。
 神門に到着。夏の大祓の前だからでしょうか、飾り付けがなされていました。

神紋はもちろん「桜」紋
 横長の立派な拝殿です。
ご祭神は、「伊弉諾尊」「伊弉冉命」です。

本殿は、見ることができませんでした。写真(拝殿屋根:幣殿屋根)のもっと奥
神明造らしいです。
年1回、春の大祭の時に本殿へ参拝ができるようです。
境内のマンホールも可愛らしい。
やはり、桜の季節に再拝したいですね。


2019-05-31

八大神社(京都)

左京区一乗寺、詩仙堂から東に坂を上ると直ぐに「八大神社」がある
一乗寺の産土神として祇園神社から勧請された。
ということで、ご祭神は勿論、素戔嗚尊。また、稲田姫命、八王子命も祀る。
 神紋は「三つ巴」紋と「五瓜に唐花」紋
 瑞垣に唐破風付きの神門、その奥に重なるように幣殿屋根がついている。
正面から見ても立派な構え。
本殿は良く見えなかったが流造りのようです。
こちら、宮本武蔵ゆかりの神社でも有名。吉岡道場との決闘(一乗寺下がり松の決闘)前に「我神仏を尊んで神仏を恃まず」と言ったというのがこの<八大神社>である。
「下がり松」の古株も納められています。
こちらが、神社から西へ下ったところにある「下り松決闘の地」
こちらが、一の鳥居だが、柵がしてあり、通り抜けはできないようになっていました。

2019-05-22

菅生石部神社

加賀市に鎮座する加賀国二の宮、旧国幣小社「菅生スゴウ石部神社」を参拝。

ご祭神は、天津日高日子穂穂出見命・豊玉媛命・鵜葺草葺不合尊の三柱。

神紋は「州浜」紋という珍しい紋
石部=磯部=州浜か???
「十六菊菱」紋も使われている。
ご神木。

金劒宮

石川県白山市「金劒宮きんけんぐう」参拝。白山七社の一つ。
ご祭神は、「瓊瓊杵尊」。
 新緑に太陽の光が輝き、非常に美しかったです。
拝殿は、入母屋造りで大唐破風の向拝をもつ。
ガラス窓に覆われているのが特徴。
幣殿を持つ銅板葺き権現造り。
本殿は銅板葺き流造。
境内にある「義経腰掛石」。
奥州へ落ち延びる際に、こちらへ参拝し夜通し神楽を奉納したと伝えられる。

神紋は「五七の桐」紋でした。