2012-04-08

三嶋大社

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お花見を兼ねて「三嶋大社」を参拝しました。境内には、15種200本の桜があるそうです。 031
鳥居をくぐると参道の両脇に池があり、桜が咲き乱れています。 005
神門の奥にも「三島桜」など・・・ 009
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感激。 さて三嶋大社の祭神は、大山祇命と事代主命であるが、大山祇命は、大三島に鎮座し伊予国一の宮である大山祇神社の祭神。三島の社名の類似から、大三島から勧請されたという説が古くからあるらしい。事代主命は、平田篤胤の説による。神紋は、「角切りに三の字」。大山祇神社も美保神社も「三の字」であることから、どちらの神様か意見が分かれるのだろうか。元は、三嶋は、「御島」から変化したもので、富士火山帯である、伊豆七島に代表される伊豆諸島の神で噴火や造島を神格化したものだと思われる。 拝殿は、見事な千鳥破風をもつ入母屋造り。 019
本殿は、重厚感あふれる三間社流造・銅板葺。 025
さすが、伊豆国一ノ宮でした。これにて42の一ノ宮参拝達成です。
おまけ↓    004

2012-04-07

静神社(常陸国二宮)

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常陸国二宮にして、延喜式神名帳の名神大社「静神社」へ参拝。この神社に参拝するために、今日は水戸の友人と静ヒルズカントリーでGOLF。ゴルフの調子は記事にもできないイカンともしがたい状態です。 さて、静神社は、主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)、相殿神は手力雄命(たじからのみこと)・高皇産霊命(たかみむすびのみこと)・思兼命(おもいかねのみこと)である。建葉槌命は武神であるが又の名を名倭文神(しどりのかみ)といい日本で初めて織物を織りだされた神といわれています。 003
深い森の中の参道は静謐さを感じます。社名の「静」は、倭文(しづり、しどり)からの転訛とされている。 004
階段を上がるとまず唐門があり、その奥に拝殿<銅板葺入母屋造(平入、唐破風付)>・中門・本殿と続く。 006
神紋は「桜」のようです。女神か? 011
本殿は神明造り。やはり千木(水平)・鰹木(6つ=偶数)がはなぜが「女神」形式でした。 常陸の国風土記に「綺日女(かむはたひめ)の命」という機織りに女神が登場します。元はこの綺日女(かむはたひめ)の命が祭神だったのかもしれませんネ。

吉田神社(常陸国三宮)

続いて、常陸国三宮「吉田神社」を参拝。水戸市の南に位置しています。 014
ご祭神は「日本武尊やまとたけるのみこと」。東夷平定の帰途、常陸を過ぎて兵をこの地朝日山に留めて憩わせた故事を以って、この地に神社を創建し尊を奉祀した。尊の御休憩の場所は今日も三角山と称し境内見晴台の一角を占め、神聖な処として伝え残されています。こちらも延喜式神名帳 名神大社です。 015
参道右脇に見事な大木がありました。 021
神門をくぐると、拝殿。神紋は「三つ巴」のようです。 本殿は、きりっとした神明造りでした。 026
境内右にかなり大きな枝垂桜が見事に咲いておりました。 024

2012-03-31

磐井神社




























東京にある数少ない式内社の一つ。大森海岸駅そばにある「磐井神社」。ご祭神は、応神天皇・大己貴命・仲哀天皇・神功皇后・姫大神である。





























扁額には「武蔵国八幡総社」の文字が。八幡さまだったようだ。






























本殿は流造でした。こじんまりとした境内でした。



2012-03-25

世田谷八幡宮































この鳥居の写真が撮りたくて世田谷八幡宮も参拝してきました。八幡様でもなかなか見られない「八幡鳥居」です。反りなしの純正は滅多に見られません。
世田谷八幡宮は、由緒によると源義家によって創建されたという言い伝えがあるそうです。

寛治五年(1091年)時の「後三年の役」の帰途に、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い天気快復を待つために滞在。後三年の役での戦勝は、源氏の氏神たる八幡大神の御加護によるものとし、豊前宇佐八幡をこの地に勧進したことにはじまるということです。


江戸時代より、奉納相撲がおこなわれており、境内には土俵もありました。今は秋の例祭で学生相撲が行われるそうです。


神紋は、当然ながら「三つ巴」でした。



松陰神社(世田谷)

Img_0883娘の卒業式で、アッシーがわりに近くまで来たので、このチャンスを逃してなるものかと「松陰神社」に参拝に来ました。 

松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。 その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。

神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで大夫山と呼ばれていたそうです。 明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。今日の社殿は昭和2年から3年にかけて造営されたものです。祭神名は「吉田寅次郎藤原矩方命」です。

神紋・社紋は、松陰先生の家紋を使用しているようです。社務所の扉にありました。「 五瓜に卍」Img_0899
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境内には、萩の松下村塾を模したものや、松陰の50年祭に際して寄進された伊藤博文、木戸孝正、山縣有朋、桂太郎、乃木希典、井上馨、青木周蔵などの名前が刻まれ26基の燈籠があります。 Img_0893 

そして、吉田松陰先生の墓碑をはじめとして、頼三樹三郎、小林民部、来原良蔵、福原乙之進、綿貫次郎輔、中谷正亮、其の他烈士の墓碑があります。


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 ご朱印をいただき、勝守りを買って来ました。

2012-02-13

箱根神社


「箱根神社」を参拝。芦ノ湖に浮かぶ両部鳥居の平和の鳥居がシンボルだ。この鳥居の扁額の文字は、吉田茂だそうです。鳥居の奥一直線に階段が続き、本殿がある。
箱根駅伝で有名な一の鳥居


二の鳥居























四の鳥居




























神門が見えてきました。その奥に拝殿・本殿があります。




拝殿の軒には、龍の彫り物。

















賽銭箱には、ご神紋「三つ割り菊」がありました。

















箱根神社境外摂社 九頭龍神社





















朝8:40 元箱根遊覧船乗り場に集合。9:10 700名乗りの遊覧船にて九頭龍神社へ出発。





月次祭は、修祓・宮司一拝・献饌・大祓詞奏上・祝詞奏上と進んで行き、湖水神事へ。
神饌を湖水へ捧げ九頭龍様にお参りします。(約1時間です)



参拝者も、船に寄る前に頂いた御供を湖水へ沈めお祈り。貴重な体験でした。






このあと、歩いて箱根園へ向かい駒ケ岳山頂をめざすのですが、その前に「白龍神社」も参拝しました。











箱根神社元宮



箱根神社元宮は、箱根連山で一番高い駒ケ岳(1357m)の山頂にあります。寒風吹きすさぶ中、参拝してきました。といっても、箱根園からロープウェーで約8分であります。

赤い八幡鳥居と拝殿・本殿があるだけです。

それにしても山頂からの眺めは最高でした。

2012-01-08

大戸神社~香取神宮境外第二摂社

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ゴルフの前に参拝。香取神宮第二摂社「大戸神社」。大栄ICから車で5-6分。老尾神社と共に、香取神宮大禰宜家香取氏が祀官として祭る神社。ご祭神は「天手力男命」である。しかし『日本地理志料』では天島船命、とし、また、『下總國舊事考』において清宮秀堅は「天島船命荒魂」であるべし、としている。たぶんこちらが正解かなと思う。

息栖神社(天島船命)-香取神宮-大戸神社は、東西一直線。この位置関係からして天島船命がしっくりきます。
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拝殿は南面しており、朝日を浴びて美しい。社紋・神紋は当然香取神宮と同じ「五七の桐」と「三つ巴」。
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本殿は、朱色の壁が鮮やかな三間社流造のようです。
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本殿後方にご神木が並び(一番左は夫婦杉)、県社ならではの格を感じさせる神社でした。


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ちなみにこの日の参拝は、朝7:40。手水舎の水が凍っていました。