梅原猛「天皇家のふるさと日向をゆく」に掲載されている、鹿児島県国分市にある隼人(ハヤト)の神を祀っていたといわれる止上神社を見つけた。現在のご祭神は、彦火火出見尊であるが、後方の尾群山を御神体としている。姿が美しいので写真を一枚。
2007年単身赴任先宮崎で土日の楽しみとして巡った「神社」の奥深さに惹かれ、それ以来神社探訪を続けています。神社の位置・ご祭神・神紋・鳥居・本殿を中心に気ままに書きなぐっています。ご訪問ありがとうございます。

御祭神は、狭井坐大神荒魂大神。社殿左手奥に、ご神水の井戸があり病気の平癒に霊験あらかたという。そして、三輪山への入山は、この拝殿右手から登る。残念ながら時間がないので断念。また必ず登りに来てみたい。
境内の樹齢800年の御神木である大クスも立派なものでした。さすが宇佐神宮と八幡宮総山を争っただけはあります。「正八幡宮」との名乗りに誇りを感じます。何故八幡宮かというと、実は相殿に仲哀天皇・神宮皇后・応神天皇・皇后を祭っているからです。他に「龍の亀石」などがありました。これは浦島太郎伝説の名残りか??
小林市へ出かけた帰りに5分程、神社にお参りに。