2019-08-12

天祖神社(由布院)

由布院の金鱗湖のそばに鎮座する「天祖神社」
 ご祭神は、天御中主命、素戔嗚尊、軻遇突智命、事代主命の4柱。


早朝、生憎の雨模様でしたが、
奇跡的に金鱗湖に浮かぶ鳥居に「蒼鷺」が。
遠くを見つめて微動だにせずちょっと凛々しい。

宇奈岐日女神社

湯布院にある式内社「宇奈岐日女神社」を参拝。

六所宮ともよばれ、ご祭神は、國常立尊、國狭槌尊、彦火火出見命、彦波瀲武鵜鶿草葺不合尊、神倭磐余彦命、神渟名川耳命の6柱。
勿論、もとは、神社名にある通り「宇奈岐姫神」がご祭神であったと思われる。「うなぐ」とは勾玉などの装飾品を意味する。この地の女酋長若しくは巫女であったと考えられる。

参道を抜けると、立派な神門が待ち構える。屋根に神紋「十六八重菊」紋と「五七の桐」紋のダブルステータス。扁額も豪華だ。
 境内右手(山側)に巨大な切株。平成3年の台風19号で倒れた樹齢600年のご神木。
入母屋造りの拝殿は、池堀に囲まれており、さながら竜宮城のようだ。


本殿は修理中であったが、朱色の流造。

上色見熊野座神社

SNSで爆発的に人気となった阿蘇の「上色見熊野座神社」を参拝。
ご祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉命の2柱。
それでは、両脇に97基の灯篭が並ぶ拝殿までの神秘的な参道をご覧ください。




拝殿
神紋は「違い梛」紋

本殿は流造

本殿の後方を昇ると阿蘇の大明神「健磐龍命」に追われた鬼八が蹴破ったと
される大風穴があります。時間の関係で登りませんでした。



草部吉見神社(くさかべよしみ)

日本三大下りの宮といわれるのは、宮崎の「鵜戸神宮」群馬の「貫前神社」そして今回参拝した阿蘇郡高森町に鎮座する「草部吉見神社」である。これにて3つとも参拝できた。


ご覧の通り、鳥居より石段を100段以上下ってゆきます。
ご祭神は、日子八井命(ひこやいのみこと)。神武天皇の第一皇子です。
神紋は「鷹の羽五枚」紋。
 本殿は流造。
 左脇に彫刻。鷲が濁流に落ちた猿を助けている様子らしい。猿は人間の煩悩、鷲は聖天の使いを顕す。
龍の彫刻も立派です。
拝殿左手に大木の大杉(ご神木)高さ45m幹回り7.7m


幣立神社(へいたて)

幣立神社または、幣立神宮 参拝。
日本列島を1000kmにもわたる東西の大断層「中央構造線」。そこは、NS極が互いに打ち消しあいゼロ磁場を作る。その西側に位置するのが「幣立神社」である。

 参道の異様に幹回りの大きな巨木たちは圧巻
凛とした雰囲気のある境内
神紋は「丸に違い鷹の羽」紋

巨木の囲まれた拝殿
 ご祭神は、カムロギ命、カムロミ命。

 本殿は、左右に向配をもつ流造のようです。








2019-08-04

穴澤天神社

今日は、「多摩カントリークラブ」でゴルフです。少し早く自宅を出て、神社巡りを。
稲城市にある「穴澤天神社」。武蔵国、式内社です。
ご祭神は、少彦名命です。

神紋は「梅鉢」紋
ご神木にちょうど朝日が当たりはじめました。