その後、天武天皇の十二年(六八四年)祭神の後裔高橋朝臣が氏祖神磐鹿六雁命を合祀して、高椅神社と尊称するに至った。現在のご祭神は、その磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)である。磐鹿六雁命は、安房国高家神社の祭神で、料理の祖神である。 参道の赤い灯籠の間を抜けてゆくと立派な楼門がある。
そして再び赤い灯籠の間を歩いて拝殿へ。
ご神紋は「五七の桐」。
本殿は、流造でした。
2007年単身赴任先宮崎で土日の楽しみとして巡った「神社」の奥深さに惹かれ、それ以来神社探訪を続けています。神社の位置・ご祭神・神紋・鳥居・本殿を中心に気ままに書きなぐっています。ご訪問ありがとうございます。
| 社殿名 | 祭神名 | |||
| 上四社 | 第一殿 | 速玉宮 | 熊野速玉大神・伊邪那岐大神 | |
| 第二殿 | 結宮 | 熊野夫須美大神・伊邪那美大神 | ||
| 第三殿 | 証誠殿 | 家津美御子大神・国常立尊 | 上三殿 | |
| 第四殿 | 若宮 | 天照皇大神 | ||
| 神倉宮 | 高倉下命 | |||
| 中四社 | 第五殿 | 禅児宮 | 忍穂耳尊高倉下命 おしほみみのみこと | |
| 第六殿 | 聖宮 | 瓊々杵尊 ににぎのみこと | ||
| 第七殿 | 児宮 | 彦穂々出見尊 ひこほほでみのみこと | ||
| 第八殿 | 子守宮 | うが草葺不合尊(う=慮+鳥、が=茲+鳥) | ||
| 下四社 | 第九殿 | 一万宮 十万宮 | 国狭槌尊 くにさづちのみこと とよくむぬのみこと | |
| 第十殿 | 勧請宮 | 泥土煮尊 うひじにはにのみこと | ||
| 第十一殿 | 飛行宮 | 大戸道尊 おおとのじのみこと | ||
| 第十二殿 | 米持宮 | 面足尊 おもだるのみこと |