前宮は諏訪明神の信仰の原点といわれている。もともと、諏訪大社では木や石などに降りる精霊として、ミシャクジ神を祀っており、 奉祀する神職の最高位を大祝と呼び、上社の大祝「諏訪氏」は祭神の子孫として、下社の大祝「金刺氏」は皇族の子孫としていた。こんもりとした森にたたずむ拝殿は、いかにも厳かであった。
写真は、一の御柱。社殿を4つの柱が囲むようにして立っている。
ご神紋は「諏訪梶紋」。上社は写真のように、根が4本である。
次に、本宮を参拝。
南側の鳥居から境内へ。そこには、布橋と呼ばれる、門から幣拝殿までの間をつなぐ、37間の長細い切妻の建物がある。
拝殿は、何故か守屋山ではなく、前宮を背にしている。
ちょうど、なにかのお祓い中であった。
御柱を写真に収め、社務所でご朱印を頂くときに、御柱を伐り出す御用林のモミの木の題字にひきつけられ、ついつい買ってしまったのが下の写真です。
感激!!
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