諏訪大社上社本宮の近くにある天空の神社「北斗神社」。
天御中主命をお祀りしている。
角度45度、階段200段、まさに天空。
2007年単身赴任先宮崎で土日の楽しみとして巡った「神社」の奥深さに惹かれ、それ以来神社探訪を続けています。神社の位置・ご祭神・神紋・鳥居・本殿を中心に気ままに書きなぐっています。ご訪問ありがとうございます。
長野県諏訪郡富士見町にソバ畑にに立つ鳥居をNETで見つけたので寄ってみた。ちょうど蕎麦の花が満開。その中にポツンと鳥居。
真岡市にある式内社「大前神社」を参拝。
両部鳥居をくぐりまず目にするのは、日本一のえびす様。佐波波地祇神社を参拝。常陸国式内社。ご祭神は、天日方奇日方命(あめのひがたきしがたのみこと)。鴨王(かものきみ)とも呼ばれ「賀茂氏」の祖である。
いわき市勿来海岸に二つ岩(そう呼ばれているそうだ)をご神体として朱の鳥居がある。由来を調べるも、近くに神社が幾つかあるが、どこの神社の鳥居なのかは不明。方向は、真東ではなく、北東方向にずれている。たぶん、夏至の日に太陽と二つ岩と鳥居が一直線に並ぶのであろう。逆方向に、今は途中で遮断されている「勿来切通し」がある。そこを延ばした方向、常磐線を跨いだあたりに「八坂神社」が。おそらくこの神社の鳥居ではなかろうか?八坂神社であれば朱色の鳥居で頷ける。
海岸沿いから西の山中に向かうと「花園神社」がある。
目をひく朱の楼門。扁額には、<山王大権現>の文字。神仏混合の満願寺ともいわれる。為朝神社は、武田信義が元暦元年(1185年)に社殿を建立した源為朝を祀った神社です。源為朝は保元元年(1156年)に伊豆大島に島流しをされましたが、その後に鬼二匹を従え武田信義のもとに身を寄せ「武田為朝」を名乗ったという伝説が残っているらしい。覆屋本殿右手に、為朝像が格子より見えた。
こちらは、一本桜で有名な「わに塚の桜」の近くである。