2019-11-16

古峯神社

紅葉の名所として名高い「古峰ヶ原古峯神社」を訪ねる。別名「天狗の社」とも呼ばれるている。境内には、大きな「古峯園」という庭園がある。

ご祭神は、日本武尊。
 拝殿
神紋は「三つ巴」紋


御朱印も天狗。幾つもの種類があります。
紅葉が見事です。
これから「古峯園」を散策。













天気は今一つでしたが紅葉を存分に満喫しました。

このあと、「深山巴の宿」(じんぜんともえのしゅく)へ。
山道を秩父方面へドンドン進んでいきます。
古峯ヶ原高原山頂付近にあります。
日光開山の勝道上人が修行の地と定めた場所です。
古峯神社の奥宮が祀られています。
路肩に車を停めて100mくらい奥へ入ります。








唐沢山神社

栃木県佐野市、旧別格官幣社「唐沢山神社」を参拝。
 ご祭神は、藤原秀郷。秀郷は、平将門の乱を鎮圧し、鎮守府将軍となったことから、忠皇の神となったことから、創建された。
現在は、関東一の山城といわれる唐沢山城跡に鎮座している。
唐沢山城の南局(引局)への階段。
 引局から神門へ。この先が本丸で、拝殿・本殿がある
 拝殿。神紋は「三つ巴」紋
 本殿。流造り
 標高250m。
上の地図を見ていただきたい。関東平野の北に張り出した山系の突端に位置し、関東平野を一望できる。また、高崎方面(左)の動き、宇都宮方面(右)からの動きも察知できるという唐沢山城の戦略的価値がお分かりいただけるであろう。
その為、謙信は10度も攻城戦を仕掛けており、そのたびに苦渋を味わうこととなる。
二の丸南虎口へ続く石垣が今も残っています。

2019-11-09

霊山神社(りょうぜん)

福島県伊達市にある旧別格官幣社、建武中興十五社の一つ「霊山神社」参拝。
ご祭神は、北畠親房、顕家、顕信、守親の北畠親子4柱。顕家が陸奥国府を置いた霊山の麓に鎮座している。今日は、2時起きで霊山の紅葉登山をしてからの参拝である。
 駐車場のある西参道より神門へ。
 境内も紅葉真っ盛り。
拝殿。
 神紋は「笹竜胆」紋、北畠家の家紋である。
 本殿は流造。どうやら幣殿も備えているようだ。

西口駐車場側にある北畠顕家公の銅像
 早朝に登った霊山の紅葉もご紹介。

 正面遠くに見えるのは蔵王連峰でう。


2019-10-17

安宅住吉神社

安宅関で有名な小松市「安宅住吉神社」を参拝。
 二堂山という小高い丘の上に鎮座している。

 神紋は「橘」紋
難関突破お守りが有名
境内には「勧進帳」を読む弁慶像
安宅関跡にある、義経・弁慶・富樫泰家 各銅像。

2019-10-10

三宅八幡宮

洛北散策

京都市左京区にある「三宅八幡宮」を参拝。南朝の寵臣「児島高徳」別名備後三郎三宅光徳が、移り住み八幡大神を尊崇したことから、「三宅八幡宮」と呼ばれるようになったらしい。
 ご祭神は、応神天皇。子供の守り神として親しまれ「かんの虫封じ」「虫退治」など<虫八幡。の別名を持つ。
 神使の「鳩」がシンボルで狛犬の代わりに狛鳩が。残念ながら「阿吽」とはなっていなかった。両鳩とも口を閉じている。


 いたるところに「鳩」の紋
 拝殿

神紋は「流れ三つ巴」紋

児島高徳 騎馬像

2019-08-14

中山神社(下関市)

下関を離れる直前に「中山神社」に参拝です。
 幕末期に尊王攘夷の立場で活動(天誅組)し、1864年(元治元年)に、俗論党に暗殺された公家の中山忠光卿が祭神として祀られている。

神紋は、もちろん『中山杜若』紋

そして境内には、「愛新覚羅社」が。

中国清朝最後の皇帝、宜統帝(薄儀)の弟、愛新覚羅薄傑(あいしんかくら ふけつ)、及び彼の妻で忠光の曾孫にあたる浩(ひろ)をご祭神として祀っています。


忠光は長州藩にかくまわれていた時に側女として仕えていた恩地トミを溺愛した。恩地トミは、忠光が暗殺された後に遺児仲子を産んだ。忠光の正室・富子が仲子を引き取り養育する事になり、公家の姫として育てるために長府藩の藩主毛利氏の養女となり公家・中山家に引き取られた。維新後に仲子は嵯峨公勝夫人となった。清朝最後の皇帝で後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀の弟である溥傑に嫁いだ浩は、仲子の孫で、忠光の曾孫にあたる}。


境内に 展示館もあります。
中山忠光公のお墓