2018-03-30

村山浅間神社


富士根本宮「村山浅間神社」を訪ねる。
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。勿論、ご祭神は、木花開耶姫。




神紋は「丸に羽団扇」紋

本殿は神明造のようです。
 ご神木の大イチョウは、天然記念物です。







山宮浅間神社

「山宮浅間神社」を訪ねる。


富士山本宮浅間大社の元宮・山宮(元摂社)である。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されている。

富士山本宮浅間大社の創建以前に富士信仰の大神が最初に奉斎された場所で、大神が現在の浅間大社に遷されたのち「山宮」として関わった神社である。その為、浅間大社も含め、全国に約1,300社ある浅間神社のなかで最も古いと考えられている。
籠屋
神紋は「丸に棕櫚の葉」紋

本殿はない

遥拝所


 肉眼では、真ん中の空間にわずかだが富士山が見える。


富士山本宮浅間大社(2回目)

桜が満開というこtで、「富士山本宮浅間大社」を訪ねた。















2018-02-24

奈良神社(奈良之神社)熊谷


本日は、本庄児玉にて同期会ゴルフコンペ。早朝に出発し、まず延喜式内社 武蔵國播羅郡 奈良神社 を参拝。
朱の両部鳥居に美しい<奈良之神社>の扁額。

やっと夜が明けたばかり。灯篭にはまだ灯りが。
御祭神は、奈良別命。社伝によると、 崇神天皇第一皇子・豊城入彦命の4世孫であり 下野の国造であった奈良別命が、 治平終了の後、当地へ分け入り、開拓。 土民らが、その恩に感じ、徳を慕って 当社、奈良神社を創立したという。
ご神紋は「十六菊に三つ巴」紋である。
本殿は春日造りのようです。


大我井神社<熊谷>


本日2社目の参拝は、武蔵國播羅郡 白髪神社 式内論社である「大我井神社」。
境内の中央にまず唐門。以前は、若宮八幡宮の正門だったが、若宮八幡宮が当社に合祀された後、当社境内に遷されたものという。
ご神紋は「笹竜胆」紋か「「三つ巴」紋と思われる。

 本殿は、神明造。鰹木に「三つ巴」紋。
本殿左手には、富士浅間大神を祀る富士塚がありました。


白髭神社(熊谷)

3社目の参拝は、大我井神社の北、同じく武蔵國播羅郡 白髪神社の式内論社「白髭神社」である。田んぼの真ん中にポツンと鎮座している。
御祭神は、白髮大倭根子命である。
白髭の文字が凛々しい瓦